入力言語の切り替えについて(11/9更新)

入力言語の切り替えについて(11/9更新)

GrabShellをお使いいただき、ありがとうございます。

こちらの記事では、入力言語を切り替え方法について説明いたします。

※GrabShellはUSキーボードのため、キーボードレイアウトはUSキーボードに設定してお使いください。
(日本語キーボードとして使用された場合、正しくキーコードが送信できず、意図していないキー入力を行う場合があります。)

また、USキーボードにない「変換」「無変換」キーは認識することができません。

USキーボードの設定方法

 

1.ショートカットで入力言語の切り替えを行う方法

[Windows 11]

入力言語の切り替え

「Alt」「半角/全角」
または
「Shift」「Capslock」
(詳しくはPCメーカーのショートカットキーをご確認ください)

1つのキーで設定する場合

VIAを使いSpecialAnyキーA(KC_GRV)またはS(KC_CAPS)と入力


以下のキーでの変換も可能です。

  • F6 ひらがな
  • F7 全角カタカナ (例:パソコン)
  • F8 半角カタカナ (例:パソコン)
  • F9 全角アルファベット (例:abc)
    複数回押すことで大文字や小文字の切り換えが可能
  • F10 半角アルファベット (例:abc)
    複数回押すことで大文字や小文字の切り換えが可能

 

[Mac]

Mac日本語変換のキーボードショートカット 

入力言語の切り替えショートカットキー

「Ctrl」「Space」

かな入力・英字入力のショートカットキー

  • Ctrl + Shift + J ひらがな入力(ローマ字入力)
  • Ctrl Shift;  英字入力

ただし、Catalina以降のOSでは上記ショートカットキーが効かない場合があるので、こちらで入力切り替えが行えない場合は以下の設定が必要になります。

① システム環境設定 > キーボード > 入力ソースの編集を選択

② 入力モードで英字にチェックを入れます。その他の入力モードも、お好みに合わせて適宜チェックを入れます。

 

メニューバーの入力ソースで反映を確認でき、それぞれのショートカットキーも確認することができます。

※入力ソースが英語(ABC)の場合、このショートカットキーでの切り替えが出来なくなります。その場合は、control + spaceで「英字」または「ひらがな」を選択することでショートカットが有効になります。

1つのキーで設定する場合

VIAを使いSpecialAnyC(KC_SPC)と入力


また、以下のキーでの変換も可能です。

  • CtrlJ → ひらがな
  • Ctrl + K → 全角カタカナ
  • Ctrl + ; → 半角カタカナ
  • Ctrl + L → 全角英数
  • Ctrl + : → 半角英数

 



 

2.VIAで日本語入力のショートカットキーと英字入力のショートカットキーを割当

2023年11月8日現在、以下で紹介しているキー設定は有線接続時にのみ使用できます。


① GRABSHELLを有線で接続する

② VIAにアクセス

こちらのページ(VIA)にアクセスし、「Authorise device」から接続しているGrabShell(画像の場合はGRAB-01)を選択します。

アップデート前に現在のキーマップを保存する場合は、「Save+Load」のタブを開いて「Save」をクリックすると、
現在のキーマップがjsonファイルで保存されます。再度読み込む際は「Load」からjsonファイルを読み込んで反映します。

③ キーの割当

ショートカットキーを割り当てたい任意のキーを上の画面から選択し、<Special>タブから「any」キーをクリックします。

入力画面で下記を入力し、「Confirm」をクリックして設定完了です。

かな変換(日本語)・・・「KC_Haen」
英数(英語)・・・「KC_Hanj」
※かな変換は「ハングル」、英数は「漢字」という表示になってしまいますが、こちらはオープンソースソフトウェアのQMK、VIAの現在の仕様によるものなので変更することはできません。


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